2020.02.22
2020.02.22

社会とつながる。
経済が見える。
経済が見える。
社会とつながる。
2026年6月よりCBT「EREミクロ・マクロ ベーシック」試験スタート!
受験のお申込みはこちらから!
『EREミクロ・マクロ ベーシック』の新規実施について
当会では、経済学検定試験『EREミクロ・マクロ』に加え、初学者向けの新たな試験として『EREミクロ・マクロ ベーシック』を開始いたしました。
「EREミクロ・マクロ ベーシック」は、経済学を学び始めた方を対象に、経済学の2大分野であるミクロ経済学・マクロ経済学について、基礎的な知識や考え方がどの程度身についているかを全国統一レベルで判定する試験です。
CBT方式を採用しており、全国47都道府県の試験会場(テストセンター)にて、ご都合に合わせていつでも受験いただけます(試験の詳細はこちら)。
試験システムの制約上、一部のOS・ブラウザでは表示されない場合がございます。
利用可能なOS・ブラウザにつきましては、こちらにてご確認ください。

ABOUT ERE
EREとは
経済学の力を、学びにも、就職にも。
ERE(Economic Record Examination)は、
経済学を学ぶ学生を主な対象とした
全国規模の検定試験です。
経済学の基礎となる理論や知識が
どれだけ身についているかを
測定します。
2002年3月に全国試験をスタートし、
CBT方式への移行後も含めて、
総応募者数は約6万名に達します。
現在では、
国公立大学・私立大学等を問わず、
多くの教育機関で導入されています。
一定ランク以上の取得によって
単位認定を行う大学や、
大学院の専門科目試験が
免除されるケースもあり、
EREの成績を進学や就職活動に
活かす受験者も増えています。
学びの成果を確認するだけでなく、
将来のキャリアにつながる資格として
EREは幅広く活用されています。
EREは、このような方におすすめです。
✔ 経済学部に在籍しているが、自分の経済学の実力を試したい!
✔ 就職活動の際に、経済学を学んだ成果を証明できる客観的な指標がほしい!
✔ 就職したものの、経済学の知識不足を痛感。もう一度勉強し直す目標をもちたい!
OUTLINE
試験概要
各試験の目的、出題形式・配点などの概要を比較しています。
受験を検討されている方は、それぞれの特徴を確認のうえ、ご自身の目的や学習状況に合った試験をお選びください。
EREミクロ・マクロ ベーシック
EREミクロ・マクロ
経済学部系大学2年修了時における
修得度合いを測定
試験目的
経済学部系大学4年修了時・大学院入試における習得度合いを測定
CBT(Computer Based Testing)方式
試験形式
全国約150のPC設置会場(テストセンター)
受験会場
なし
受験資格
即時判定(得点、ランク、結果レポートの表示)
試験結果
正誤式 :ミクロ経済学10問・マクロ経済学10問
四答択一式:ミクロ経済学15問・マクロ経済学15問
<計50問 ・ 1問10点/500点満点>
出題形式
・配点
試験時間
60分
受験料
3,300円(税込み)
四答択一式:ミクロ経済学25問
マクロ経済学25問
<計50問 ・ 1問10点/500点満点>
90分
4,400円(税込み)
持込品
なし
電卓(金融計算電卓、関数・メモ機能付きは不可)